2018年 06月 30日
今回、建仁寺本坊を拝観した第一の目的は、染色作家として活躍されておられる鳥羽美花さんが手がけられた襖絵「凪」「舟出...
大雄苑と名付けられた建仁寺・本坊の方丈の前庭。 こちらは方丈の南側。庭の向こうは法堂です。 緑苔と岩がいくつか配さ...
2018年 06月 29日
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての絵師にして、桃山時代最後の巨匠である海北友松の代表作である建仁寺障壁画群。そ...
江戸時代の臨済宗古月派の禅僧にして、画家であった仙厓義梵の「○△ロ」の掛軸が元になっていて、禅の四大思想(地・水...
2018年 06月 28日
日本美術史の中でも大きくとり上げられる「風神雷神図屏風」。美術や日本史の教科書でもお馴染みの俵屋宗達が描いたこの絵...
2018年 06月 26日
半夏生の庭園特別公開期間には、2つある茶室の一つである臨池亭でお呈茶が行われています。 担当は日ごとに入れ替わる...
2018年 06月 25日
両足院の大書院の前に広がる池泉回遊式庭園は、京都府指定の名勝庭園で、10世・雲外東竺の元に参禅した茶道の薮内流5代...
唐門前庭から分岐して草の様式の延べ段が方丈前を横切るように続いていきます。 まさに静謐そのもの。
2018年 06月 24日
方丈を囲んでいるのは、苔の美しい枯山水の庭。梅雨時が最高に美しい。 三尊石です。 丸窓越しの方丈前庭も絵になりま...
方丈と庫裡に囲まれた小さな中庭「閼伽井庭」。閼伽(仏膳に供える水)を汲む井戸とその水を受ける水鉢がこの庭の象徴。三...
現在は、年2回の特別公開などでは、毘沙門天堂がある北側から境内に入るようになっていて、その入口には土産物っぽいもの...
もとは知足院といい、その寮舎であった也足軒と合併し両足院となったそうですね。 戦国武将、黒田長政に所縁の塔頭で、元...
2018年 06月 22日
京都の繁華街、四条河原町から八坂神社に向かって東へ向かってすぐのところにあるお寺お寺が、通称「目疾(めやみ)地蔵...
京都のメインストリート、四条通の新京極入口の南の、祇園祭で有名な八坂神社御旅所に位置する冠者殿社。 冠者殿社の御祭...
四条通に面した四条通寺町にある八坂神社御旅所(やさかじんじゃおたびしょ)。御旅所とは、神輿が氏子地域を巡行する時に...
2018年 06月 21日
姫路市のJR御着駅から北東方向に徒歩7分のところにある御着城址。その城址に天川橋という立派な石橋があります。もとも...
2018年 06月 19日
大阪市中心部の船場にある古い神社で、同地の守護神的存在である座摩神社。正式な読み方は「いかすり」ですが、一般には「...
2018年 06月 16日
江戸時代に福岡藩主であった黒田家が享和2年(1802年)に再建したもので、官兵衛の祖父の重隆、官兵衛の生母・明石氏...
2018年 06月 14日
まあ、城北公園花菖蒲園に紫陽花を見に行く人はいないと思うのですが(笑)、思った以上に咲いていました。 (撮影:6月3日)
2018年 06月 11日
花菖蒲で名高い城北公園ですが、花菖蒲以外にも、菖蒲園の開花時期には、紫陽花など様々な花が咲いています。サラサウツギ...
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新世界界隈(4)醍醐 大阪城よりスゴ.. 大阪市内の繁華街を歩いて...
奥飛火野の秘密の藤園 ...
まる捨 祇園の芸子衆の世間話に耳を.. 祇園という観光地にありな...
小曽根財閥について 小曽根真のお父さんであり...
西宮の御前浜 ~「火垂るの墓」で清太.. 西宮神社から南に伸びるえ...
イペの花咲く元町駅界隈 神戸・鯉川筋 今年も、ブラジル移民発祥...
~子どもに食べさせてはいけません~ .. チョコレートケーキ「オペ...
六甲八幡神社のキティーちゃんお守り .. 平清盛が、福原遷都の際に...
一柳 慧(いちやなぎ・とし):森の肖.. 一柳 慧(いちやなぎ・と...
宝山寺の山藤 @奈良・生駒 大阪と奈良の県境の生駒山...