茶臼山・河底池
2008年 10月 26日

近世では、1614年(慶長19年)大坂冬の陣で徳川家康が本陣を置き、翌年の大坂夏の陣では真田幸村が陣をしいた。この夏の陣で幸村は奮戦むなしく、ここから少し離れた安居神社の境内で戦死したと伝わっています。

なおこれが、茶臼山の頂上。頂上を示す標識は何もありません。

なお、美術館や慶沢園方面から見ると茶臼山の手前に河底池という池があります。この池は、788年に和気清麻呂が、大和川や河内湖の排水と水運のために上町台地をここで開削しようとして失敗した跡地だとか。


