人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ブラジル移民の歴史展

兵庫県立美術館の西隣のビル(以前ご紹介したこともある丹下健三設計のHIDビル)にあるひょうご国際プラザギャラリーで、「ブラジル移民の歴史展」なんてやってます。

小規模なパネル展なんですが、お隣の県立美術館で開催されている「絶筆展」のついでに足を運ぶのにいいかも。

興味深いパネルもいくつかあって。

ブラジル移民の歴史展_b0063958_12251664.jpg


上記の写真の背景に「北京」の文字が見えますけど、今は亡き「北京楼」ですね。私が子どもの頃、何度か食事をしたことあります。神戸では「第一楼」などと並んで、中華の老舗でしたね。確か、谷崎潤一郎の「細雪」にも登場したはず。

ところで、第1回の芥川賞受賞作品でブラジル移民を主題とした余りにも有名な石川達三の『蒼氓』。

「そうぼう」と読めない人どころか、若い人って石川達三知らない人って結構多いようですね。「青春の蹉跌」なんて読まないんだろうなあ。

ブラジル移民の歴史展
by tetsuwanco | 2007-06-11 12:21 | ちょっと遠出

京阪神の地域密着情報を中心に情報提供します


by てつわんこ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28