四方恭子、水野信行、水野紀子 トリオの午後
2007年 05月 13日
昨日、神戸学院大学主催のグリーンフェスティバル2007のオープニングコンサートに足を運んで参りました。兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のコンサートミストレスなどでもご活躍の四方恭子さんと水野信行さん(ホルン)紀子さん(ピアノ)御夫婦とのトリオコンサート。
プログラムもソロやデュオによる小品を挟んで、アタマとトリはモーツァルト (原曲はホルンと弦の五重奏) とブラームスによるホルンを含んだ室内楽の名品というなかなか魅力あるもの。
チャイコフスキーで四方さんが珍しくとちってしまうというハプニングはありましたが、ブラームスの三重奏曲で充分すぎるほど名誉挽回。味わい深いコンサートとなりました。
なお、アンコール曲はビゼー作曲ホルヴァート編曲の歌曲「カルメン」からミカエラのアリアを三重奏曲にアレンジしたもの。「なんの恐れることがありましょう」ってアリアでしたっけ。
5月12日
開場:2時30分
開演:午後3時
モーツァルト~ナウマン編曲 三重奏曲 変ホ長調 K.407
チャイコフスキー なつかしい土地の想い出 作品42(ヴァイオリンとピアノ)
クロール ラウダツィオ(ホルン・ソロ)
デュカス ヴィラネル(ホルンとピアノ)
ブラームス 三重奏曲 変ホ長調 作品40

