伊勢の旅(25)落穂ひろい
2007年 05月 12日
最後に、落ち葉拾い的にいくつかご紹介。いくつかといいましても結構多くなっちゃいましたけど(笑)。

二見の賓日館で展示されていた伊勢在住の人形作家阿部夫美子さん作の倭姫命(やまとひめのみこと)像 いいですね。なお、「二見」の地名は倭姫命(やまとひめのみこと)がこの地を訪れた時、あまりの美しさに二度も振り返えられたことに因むとか。

同じく、二見の賓日館で見つけた千鳥の意匠。少々気になりました。

これも賓日館。なんというのでしょう、番頭さんなんかが座るところ(笑)。

ほかにも、賓日館でこのようにお人形さんの展示がなされていました。

伊勢の内宮の木々。

もちろん、伊勢で食べてばっかりではいません(笑)。ちゃんと伊勢・内宮もちゃんとお参りしました。

伊勢のおはらい町の白鷹酒造。白鷹は灘五郷の西宮郷の老舗。白鷹は伊勢神宮のお神酒として使われているとか。もちろん、このお店でも利き酒をしました(笑)。

伊勢河崎商人の館でこういうものを発見。大阪博労町という地名があります。明治屋というとあの「明治屋」?それとも、戦前の大阪のレトロなビアホールの名前なんでしょうか。

松阪の翠松閣で6階のお部屋に案内されて扉をあけると・・・。場違いな感じ。はたして、お金足りるだろうかと不安になっちゃいました(笑)。

この子は、松阪城跡にいた猫。雨宿りしていました。

松阪城内にある本居宣長ゆかりの「鈴の屋」はイベント開催中で中をじっくり見ることができませんでした。残念!代わりに生け花を展示してました。

松阪の魚町の長谷川邸の前にある和風喫茶「茶房牛銀番茶亭」でお茶をいただきました。 松阪肉の老舗「牛銀本店」(小林正典社長)が1997年4月、松阪出身の国学者・本居宣長の門人、須賀直見の屋敷跡にオープンさせたギャラリーを併設する和風喫茶。木造2階建てで、店内は白壁と木を使った空間と大きなガラス窓が特徴。藍(あい)染めに粋な縦じま模様で江戸時代に流行した松阪木綿などの常設展示もあります。これは、一番お安い番茶セット「月」。駄菓子の芋けんぴなどが付いていますが、絶対のお薦めです。
住所:松阪市魚町
TEL:0598・22・1808
営業時間:午前10~午後5時
休日:月曜定休

長谷川邸で展示されていた凧。大きさにも圧倒されるのですが、やはり見事な絵。この凧の製作者の方もおられたのでしたが実に誇らしげでした。

