伊勢の旅(23)魚町・本町界隈 長谷川家宅
2007年 05月 12日
なお、松阪を訪れた5月5日は、松阪が生んだ国学者本居宣長の誕生日にあたるということで、いろいろな施設が無料開放されていたり、日頃公開されていない施設が特別公開されていたり、ボランティアの方々がいろいろ親切に説明していただいたり(お話を聞けるだけでなく、お茶やお菓子なんかもいただいたりしました(笑))、なかなか充実した時間を過ごすことができました。松阪を訪問されるのであれば、5月5日を選ばれるのもいいかもしれませんね(笑)。
なお、次の写真は、魚町の町並み。なかなかいいでしょう。ちなみに、左側手前が長谷川邸です。

長谷川家は、典型的な「江戸店もちの松阪商人」で江戸時代に木綿屋「丹波屋」を営んでいたとか。現在も唯一残る本宅の建物は、大きなうだつと重厚な土塀、そして豪壮な店構えと土蔵など当時の繁栄の面影をそのまま今に伝えています。



