伊勢の旅(12)五十鈴川と新緑
2007年 05月 10日
伊勢神宮の内宮参拝は日が落ちる直前だったこともあるのですが、静まり返り実に厳かな雰囲気を漂わせておりました。
やっぱり時間帯によって、いろいろな表情をしているのでしょうね。早朝の内宮って足を運んだことないのですが、さぞかしすばらしいのでしょう。
さて、次の3つの写真は、いずれも内宮の御手洗場からの五十鈴川の眺め。一般の参詣者にとって、五十鈴川というと、内宮の入り口にあたる宇治橋からとこの五十鈴川の眺めでしょう。
特に、この御手洗場からの眺めは、まさしく身と心を清めるに相応しい凛とした表情をしています。
また、この御手洗場だけではないですが、内宮の森林は本当に素晴らしいですね。まさに神が住まわれる風情。

この川岸の石畳は、元禄五年(1692)徳川綱吉将軍の生母、あの大奥でも有名な(笑)、桂昌院が寄進したものだそうです。


秋の頃だと紅葉した木々が水もに影を落として、さぞかし美しいのでしょうね。

