別府温泉三昧(9)別府の郷土料理「りゅうきゅう」
2006年 12月 04日
雰囲気のよさそうで、おいしいお酒が飲めそうなバーが1軒あったのですが、残念ながら満員。
結局、人の良さげなおばさんが切り盛りされていますおでん屋さんに入りました。そこがなかなか「正解」でございました。安いし、美味いし・・・
そこで、見つけたのが、これ。大分地方オリジナルの料理だそうです。

名前は、「りゅうきゅう」と言います。なぜ、「りゅうきゅう」なのかは、誰も首をかしげるようです。地元の人に何人も聞いてみたのですが、だれもが「さあ、わかりません。」とのこと。
魚の刺身を、ネギ、胡麻、柚子胡椒で和えて食べる、大分ではポピュラーな料理です。この日は「カンパチ」でしたが、「アジ」「サバ」の時もあるそうな。
胡麻の香りと柚子胡椒の辛みが利いていて、通常の刺身とは違う味わいで、二重丸でございました。

