さくらちゃんがんばれ!コントラバス名曲選
2006年 11月 01日
ドラマ版のだめカンタービレの第3話は、クラオタとしては不満と、のたまいましたが、ちーとばかし「おっ」と思ったのが、クライスラーの「愛の悲しみ」のコントラバスで演奏していたものを使っていたことでしょうか。お話が、貧乏にあえぐコントラバス奏者のさくらちゃんを軸に展開していたので、「愛の悲しみ」のコントラバス演奏を使うなんぞ、結構洒落ています。さて、日頃、あまり日が当たらない(失礼)コントラバスが取り上げられていたことを記念しまして、ざっと、コントラバス名曲をピックアップしてみようかなと考えました。
1 クーセヴィツキー:コントラバス協奏曲
2 ボッテシーニ:協奏曲第1番
私は、コントラバスの協奏曲だったらこの2曲しか存じ上げません。ちなみに、クーセヴィツキーのものは私のブログでも紹介済み。
クーセヴィツキー:コントラバス協奏曲嬰へ短調
3 サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」から「象」
ベルリオーズの「妖精の踊り」のメロディー部分をコントラバスにゆっくり弾かせただけなんですが(笑)。
4 プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」から「ロマンス」
このメロディはスティングがロック風にアレンジしてヒットさせましたね。
5 マーラー:交響曲第1番「巨人」第3楽章
第3楽章冒頭でいきなりコントラバスがソロで登場。フランス民謡の「フレール・ジャック」を弾いちゃいます。
他にもいろいろありそうですが、私が思いつくのはこれぐらいであります。

