六甲山ハイク(布引の滝から市章山・錨山へ)(3)市章山
2006年 05月 24日
市章山(ししょうざん)は、神戸市中央区にある山。 南麓には神戸市章をかたどった電飾があり、西隣の碇山の錨形と共に神戸のランドマークとなっています。1907年(明治40年)に、神戸港起工式を記念して、神戸市章の形に植樹。同じ年に西隣の碇山も、錨形の植樹がなされています。1933年(昭和8年)に市章形を初点灯。第二次世界大戦前後数年の中止されていたもののやがて復活。1967年(昭和42年)の神戸港開港百周年を機に、夜間電飾を恒常化。
2003年から地球温暖化防止モデルとして、電飾を電球から省エネタイプの発光ダイオードへと変更し、現在に至っているとのことであります。
なお、この市章山からの神戸市内の眺めが素晴らしく、個人的には、ここからの眺めが立体的で最も好みであります。

ところで、神戸の市章は「神戸」の歴史的仮名遣いである「かうべ」の「か」の文字をくずしたものだそうであります。

