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ルネサンス期の古楽器(5)クルムホルン

一見傘の柄のように見える「ひょうきん」な楽器(笑)。オーボエなどと同じダブルリードの楽器。リードにキャップをかぶせて吹くことから「リード・キャップ楽器」と呼ばれているそうです。
ちなみに「クルムホルン」とはドイツ語でクルム=曲がった、ホルン=笛。

13世紀から16世紀頃にヨーロッパで使われていました。
独特の音色で、何と表現すればよいのでしょう。ユーモラスですが、音程が極めて取りにくいとのこと。
ルネサンス期の古楽器(5)クルムホルン_b0063958_21533872.jpg

by tetsuwanco | 2005-12-25 21:52 | 旬のクラシック

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by てつわんこ
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