光のじゅうたん 発光ダイオード2万個武庫川に輝く
2005年 11月 08日
今年の夏、JR福知山沿線の都市では、4月に起きた尼崎JR福知山線脱線事故のために、花火大会を自粛していたのですが、宝塚市と同市観光協会が、花火大会の代わりとして、阪急宝塚駅近くの武庫川に7日、イルミネーションを設置しました。中州に約2万個の発光ダイオードが輝き、幻想的な雰囲気を醸しています。11日からは併せて約8千個のグラスキャンドルに火をともすとのこと。13日まで実施。
イルミネーションは縦20メートル、横14メートルの楕(だ)円(えん)形で、ホタルを模したとのこと。白を基調にしたLEDを敷き詰め赤やオレンジ、緑、青などの色が徐々に変化します。
阪神・淡路大震災を契機に神戸ルミナリエが誕生しましたが、事故を忘れないためにも、このイベントが継続して実施されるようになればいいですね。

