道明寺の山茱萸(サンシュユ)、開花直前


7世紀に土師氏の氏寺として建立された土師寺を起源とした尼寺道明寺。

 

土師氏の後裔である菅原道真公が、太宰府下向に際して伯母の覚寿尼を訪れたゆかりの地とのこと。

 

建立当初は現在の道明寺天満宮の南側参道付近に位置し、現在も塔心礎が残っています。 その後、戦国時代の戦火や江戸時代の石川の洪水による荒廃が原因で道明寺天満宮の境内地に移り、さらに明治時代の神仏分離令によって現在地に移されたそうです。

 

道明寺の山茱萸(サンシュユ)、開花直前_b0063958_18145710.jpg


境内の山茱萸は蕾膨らむといった感じ。開花直前でした。


道明寺の山茱萸(サンシュユ)、開花直前_b0063958_18155165.jpg

 

(撮影:227日)


by tetsuwanco | 2021-03-05 18:16

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by てつわんこ
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