昭和8年、地元の白鶴酒造からの寄付などによって建設された神戸市立御影公会堂。
鉄筋コンクリート3階建て、大ホールや会議室、食堂を備えています。20年の神戸空襲でも公会堂は焼け残り、その姿は「火垂るの墓」でも描かれています。
平成7年の阪神大震災では倒壊を免れ、地域住民の避難所としても活用されました。
外壁のスクラッチ・タイルや窓周りの分厚い縁取り、アーチ状の天井や、船体をイメージさせるデザインなどが建物の特徴です。


アーチ状の天井や柱、階段の造りは、どこか懐かしくレトロな感じです。



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