好古園の紅葉ライトアップ①お屋敷の庭
2018年 12月 06日

国宝にして世界遺産である姫路城を借景に西御屋敷跡や武家屋敷跡など、趣の異なる9つの庭園群で構成される池泉回遊式の日本庭園「好古園」。
イロハモミジ、ヤマモミジが色づく秋は特に美しいのですが、「紅葉会」開催日である、金曜日、土曜日、日曜日には、日暮れから園内をライトアップされているとのことでしたので、足を運んで参りました。
園内の紅葉した木々がライトアップされ、昼間とは異なった美しさです。
先ずは、好古園の中で最大の庭である「お屋敷の庭」。南側の大滝は深山幽谷の流れの趣にあふれ、瀬戸内海をイメージした大池には錦鯉が彩りを添えています。姫路藩主の下屋敷である西御屋敷があったこの庭は、姫山原始林を借景とした池泉回遊式となっています。
レストラン活水軒を通過した「渡り廊下」あたりから「御屋敷の庭」の眺めです。
潮音斎の観庭台から姫山原始林を借景にした雄滝と大池の眺めは実に壮観です。
幻想的で妖艶な彩を堪能できます。
(撮影:11月25日)









