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たんぶーらんの戯言

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by てつわんこ
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灘のけんか祭り 宵宮①拝殿に祀られた三基の神輿

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101415日の両日にかけて盛大に行われる「灘のけんかまつり」の宵宮(14日)に出かけて参りました。

場所は、姫路市白浜町の松原八幡神社。

古めかしい神輿をぶつけ合う特殊な神事によって、天下の奇祭だとか、全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであるといわれています。

この時期、播磨地域の一帯の神社では、大小さまざまな形態の秋祭りが開催されますが、その中でも最も有名なものと言えるでしょう。


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拝殿に祀られた三基の御輿です。この御輿が激しくぶつけ合います。ただし、それが見られるのは、2日目の本宮で、宵宮では屋台が練り上げれるのみです。

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「一の丸」は応神天皇、「二の丸」は神功皇后、「三の丸」は比咩大神(ひめおおかみ)それぞれの神が乗り移られた神輿を練り上げ、拝殿前で三基の神輿を激しくぶつけあうのですが、擬宝珠が取れようが、屋根がつぶれようが、体制が整えば次々にぶつけ合う、これがけんか祭りと呼ばれる所以でもあります。
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by tetsuwanco | 2018-10-18 18:48 | ちょっと遠出 | Comments(0)