妙蓮寺:十六羅漢石庭 @京都・西陣

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妙蓮寺の十六羅漢石庭は、妙蓮寺の僧・玉淵坊日首(ぎょくえんのぼうにっしゅ)が江戸時代初期に作庭した枯山水の庭園ですが、火災により損傷していたのを近年修復し復元したそうです。

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白砂にひかれた直線は空、石の周りの曲線は雲で、全体で宇宙を表しているそうです。中央にある大きな青石は臥牛石(がぎゅうせき)といい、お釈迦さまを表しているそうです。言われてみればそう見えないこともないかな。また臥牛石のまわりの他の石は真理に呼応する菩薩を表現しているとのこと。

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ちなみに臥牛石は、太閤秀吉が聚楽第造営の際、北の守りとして伏見城から現在地に移転したと伝えられているものだそうです。



by tetsuwanco | 2018-09-21 09:36 | ちょっと遠出 | Comments(0)

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by てつわんこ
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