夢印(MUJIRUSHI)を読了

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34日の入院生活で、本を何冊か持って入ったのですが、検査やら手術とやらで、それほど自由時間がなく、結局、「YAWARA」、「MONSTER」や、「20世紀少年」などでお馴染みの浦沢直樹著の「夢印(MUJIRUSHI)」1冊しか読めませんでした。

この作品は、なんとパリのルーヴル美術館から浦沢氏に執筆依頼があり、ルーヴル美術館との共同プロジェクトとして執筆されたもの。ということで、ルーヴル美術館が舞台となるとともに、フェルメールの「レースを編む女」がフィーチャーされています。

パリに2年間住んでいたこともあり、結構懐かしいところもあり楽しめました。

ところで、あの「おそまつくん」のイヤミが物語の展開で重要な役割を果たします。


by tetsuwanco | 2018-08-13 15:37 | ちょっと遠出 | Comments(0)

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by てつわんこ
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