長岡天満宮八条ケ池の桜 @京都府長岡京市
2018年 04月 15日

長岡京の中核である大極殿がある長岡宮があるのは、長岡京市ではなくお隣の向日市であるということ、今回初めて知りました。てっきり、長岡京市にあるものと勘違いしておりました。向日市の皆様ごめんなさい。


さて、長岡京市にも、日本の古代史を彩るスポットが数々あるのですが、それは、また近々アップいたします。

さて、今回、ご紹介するのは、長岡天満宮の八条ケ池の桜です。


春の長岡天満宮というと、真っ赤な壁モンスターウォールと化する天然記念物に指定のキリシマツツジだとは思うのですが、八条ケ池の東堤の桜並木も半端なく美しいものがあります。


長岡京市民御用達の桜スポットです。


長岡天満宮境内の東に拡がる八条ケ池は、 寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮が造るように命じた、灌漑用の溜め池。 外周は約1㎞、貯水量 は約35000トンあるとのこと。
(撮影:4月1日)

