久しぶりにヘンリー・パーセルを聴いてみる
2017年 12月 31日

Andrew Parrott / Taverner Choir, Consort& Players
Purcell: Music for Pleasure and Devotion
今、ヘンリー・パーセルを聴いている。アンドルー・パロット指揮による古楽器アンサンブルのタヴァナー・コンソートおよびタヴァナー・プレイヤーズの演奏で。
Music for Pleasure and Devotionの名のとおり、楽しみの音楽として劇場音楽としての世俗曲、そしてDevotion(帰依)とあるとおり宗教曲どちらも収録されています。
本当は、日本人だったら、大晦日に神社に参拝して穢れを祓ってもらうんでしょうけど、面倒だし(笑)。
代りに、静謐な音楽を聴いて、穢れを祓ってもらおうという魂胆。
パーセルというとブリテンの青少年のための管弦楽入門 - パーセルの主題による変奏曲とフーガ作品34で知られる劇付随音楽『アブデラザール』の「ロンド」ぐらいしか知られていませんが、こうしてじっくり聞いてみると、なかなかいいですね。

