
播州のぼたん寺こと薬師院から真っ直ぐ東へ徒歩10分のところにある住吉神社。
住吉大神より「播磨国に渡り住みたい。藤の枝の流れ着く所に祀れ」との託宣があり、藤の枝を海に浮かべると、魚住に流れ着いたことから、ここに神社を建てたとのこと。

これがもとで、藤はこの神社の御神木とされています。

現在ある「祓除(はらい)の藤」は、明治時代に氏子総代が寄進。

立派に房を伸ばしていましたが、先の方はまだ花が開いていない状態。

4分咲きぐらいかな。
でも、これぐらいが、藤の香りがよく漂いますと、負け惜しみを言ってみます(笑)。
(撮影;4月30日)
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