雌しべが花の中央から2本出ており、細い葉のように葉化している普賢象桜。

この雌しべが普賢菩薩の乗る普賢象の鼻に似ている事からこの名前がつけられたとのこと。

そして、京都の普賢象桜と言えば、真っ先の思い浮かぶのが千本ゑんま堂こと引接寺。
というのも、普賢象桜は千本ゑんま堂が発祥の地とされているから。

応永15年(1409)、後小松天皇の薦めで当山を参詣した将軍・足利義満は、境内に咲き誇ったこの桜に感服したそうな。
花の落下時は、花びら1枚づつではなく花冠のままぼとりと落ちます。
とにかく、超遅咲きで有名な千本ゑんま堂の普賢象桜。
仁和寺の御室桜が終わっても更に普賢象はまだまだ・・・・と言われています。
(撮影:4月20日)
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