猫まみれ台湾旅行その1 世界最初の猫カフェ「小猫花園」
2016年 05月 09日

先月、4月23日から25日にかけての3日間、HISの格安ツアーを利用して、女房と一緒に台湾(台北)に行っていました。
ということで、遅くなりましたが、ご報告です。
これから、台湾う旅行のポストがしばらく続きますが、ご容赦ください。
私は、台湾旅行2回目。女房は、初めてお台湾旅行です。
この手のツアーでおきまりのDFSで両替を行い・・・ホテルにチェックインした後、最初の目的地「小猫花園(小貓花園)」へ。
「小猫花園」は、世界で最初に誕生した猫カフェとして、知る人ぞ知る存在。というか、猫カフェの老舗中の老舗です。
ホテルからほど近い、台鉄の台北駅で購入した悠遊カードを使いMRT「柴山駅」と目と鼻の先にある「小猫花園」に。

雑居ビルの1階にあります。
店内はもちろん、中国語なのですが、猫だけではなく、すぐに台湾の猫好きたちとお友達。
猫語は世界の共通語?
世界中から猫に癒されたい人達が集まる人気店だとのこと。入場料は100元(約380円)、カフェメニューを120元(約450円)以上注文するのがルール。時間制限などはないので好きなだけ眺めていられます。
お店に入って、席が決まるなり、いきなり大歓迎。
「あら、お客さんいらっしゃい。 サービスするわよ」


う~ん。これでは、メニューが読めない(笑)。

次いで、テーブルに来てくれたのは、青い首輪をした三毛猫。

この子は、可愛い顔して、かなりの「狼藉者」で、油断していると、人間様のお水に手を入れたり、ぴちゃぴちゃ飲んだり、やりたい放題。




日本では考えられないほどの親密度です。
入れ替わり立ち代わりで猫がやってきます。


しゃなり、しゃなりとやってきた貴婦人猫。
このあたりで店内をまわってみます。
猫が店内一杯。少なくとも10匹以上はいます。
日本の猫カフェのようには、管理されていません。う~ん、保健所あたりから指摘されること間違いないか(笑)。
もともと、普通の喫茶店に、マスターが1匹猫を連れてきて、そして次々と、猫をお店に連れ、現在の形になってしまったという感じかな。
言い換えれば、猫を一杯飼っているいる友達の家に遊びにきたという感じかな。
赤い首輪の三毛猫ちゃん。マイペースで寛いでいます。


テーブルに戻ると、青首輪猫は隣の席に移動。あまりの可愛さに、お隣のお姉さんに許可を取って、写真を撮らせてもらいました。なんだ、かんだしているうちに、お隣さんともお友達。
お隣の猫を撮っていて、振り返ると、赤首輪猫さんが、テーブルに。

そうそう、これ、猫専用椅子です(笑)。
お手製の猫帽子を持ってくるマニアックな常連さん(たぶん)や、マイ猫おもちゃを持ってきている人なんかともお友達。結構、片言レベルの日本語(私のフランス語よりずっと上手)を駆使して、話しかけてくれます。

始めは嫌がっていて、毛糸に猫パンチしたり、噛みついたり・・・


この帽子はお気に召さないか。
そして、このウサギ耳の帽子。意外に意外。気に入ったようです。

「どう、似合っているかしら」

撮れた写真を見せ合ったりして、猫を媒体に、お客さん同士が猫ともだち。

ここには、単なる癒しの場以上のものを感じました。
そうそう、ここには結構大きな犬、それも2匹います。

心優しい犬で、猫に対しても愛情たっぷり。ちょっと、猫側からすると、ちょっとうざかったりして。
そうそう、こちらの猫カフェは質・量とも文句のいいようのないレベルの高さです。

◇小猫花園(シャオマオホアユエン)
台湾 台北市士林区福華路129号1楼
電話: +886-2-2835-3335
営業時間:12:00~22:00
不定休

