松江城の西にほど近く、月照寺は歴代松江藩主松平家の菩提寺。 現在国の史跡に指定されている境内には、松平家九代までの各廟所のほかに、鐘桜・唐門、「夜な夜な松江を徘徊する」と小泉八雲の随筆に登場する巨大亀形の寿蔵碑で知られています。
墓所と廟門は当時のものがほぼ完全な姿で残っており、その閑雅さを小泉八雲も絶賛したといいます。1891年(明治24年)、松江に訪れた小泉八雲はこの寺をこよなく愛し、墓所をここに定めたいと思っていたそうです。
山門正面にある七代藩主治郷(不昧公)の廟門は、名工・小林如泥の作で、飾りのブドウの透かし彫りなどが見事です。
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