普門院の観月亭を見れなかった代わりに、ほど近い塩見繩手の北堀町に位置する明々庵を訪問することにしました。
松江城を望む高台にあります。
観月庵同様、松江藩主・松平治郷(不昧)公が安永8年(1779)に造った茶室です。
その後、東京の松平邸、有澤山荘と移転を重ね、昭和41年(1966年)、現在の地に移築された。移築で古材は失われていますが,茅葺の厚い入母屋造り。床の間は杉柾の小巾板をそぎ合わせた奥行きの浅い床で、定石に頓着しない不昧公好みの一端をあらわした軽快なものとなっています。
茅葺の入母屋に掛けられている額「明々庵」は、不昧公の直筆です。
江戸末期を代表する数奇屋造で数少ない名席とされています。
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