御苑の南・堺町御門近くにある「黒木の梅」が見頃を迎えています。御苑内で、最も遅く見頃を迎える遅咲きの梅で、まさしく「真打ち」登場といった感じです。
数ある京都御苑の梅の中でも、最も見応えがある銘木です。八重の濃紅色の花は、遠くからでもよく目立ちます。
この梅 は、九条家跡(このすぐ西側)にあったものを大正天皇即位大礼の時に現在の場所に移植。 その後枯れてしまい、現在の木は接木により植継ぎされたものです。
葵祭・時代祭の際に行列が歩く「建礼門前大通り」に面しており、真っすぐ先には京都御所も望め京都らしい景観も楽しめます。
力強くも美しい凜とした花を写真に納めようと、近所の方や観光客で結構賑わっています。
(撮影:3月22日)
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