~一足先にアーモンドの花のお花見です~ 第26回アーモンドフェスティバル
2015年 03月 22日

すっかり神戸の春の風物詩として定着した感があるアーモンドフェスティバル。
アーモンドの花はソメイヨシノよりずっと早咲きで、概ね1週間から10日早く見頃を迎えます。

今年も会場である東灘区の深江浜の東洋ナッツ食品本社に足を運んで参りました。

阪神の深江駅近くから出ている送迎バスを利用して開園時間10時少し前に到着。
天気も良かったこともあり、一足早いお花見を楽しめました。
アーモンドコロッケや、揚げたてアーモンドの他、ナッツやドライフルーツを使ったメニューなどを特別販売する屋台が登場するほか、振る舞い餅などのイベントがありましたが、お目当ては、桜より前に咲くアーモンドのお花見です。
東洋ナッツ食品の庭園内には早咲きと遅咲きがあり、3月中旬から下旬にかけて白色や淡いピンク色の花を楽しめるのですが、お花は早咲きが満開、遅咲きが咲き始めといった感じ。全体的に見頃と言って差し支えないでしょう。

アーモンドの花ってどういう花かというと、桜に似ていますが、ちょっと大きめ。

桜と同様、バラ科のサクラ属の落葉高木です。


ちょっとピンクの濃いアーモンドの花もありましたが、これは、魚崎のアーモンド並木の花とよく似ています。

アンズの花もありました。


ちょっとピンクが濃いかな。
スモモの花もありました。よく見ると確かに違いがあります。


(撮影:3月21日)

