紫に彩られた藤の回廊 @鳥羽水環境保全センター
2014年 04月 29日

ゴールデンウイーク初日の26日、京都市南区の鳥羽水環境保全センターで施設の一般公開に足を運びました。大勢の行楽客でにぎわい、今年一番の暑さのなか、「鳥羽の藤」で知られる涼しげな紫色のカーテンを満喫。



市上下水道局が藤の季節に合わせて毎年公開していますが、公開期間も短いことから、満開を迎えないまま公開期間が終わってしまうなど、見頃に合うことが難しいのですが、今年は、当たり年と言って差し支えないでしょう。



全長約120メートルのフジ棚では紫の花が頭上を彩り、ほのかな藤の香りを堪能することができました。
この日の京都市内は最高気温が6月上旬並みの26・9度ということもあり、照りつける日差しに日傘や半袖姿の人も数多く見受けられました。

120mにもおよぶ藤棚はかなりの見応え。



藤のトンネルを過ぎて奥に進むと、もう一つ美しい一角があります。そちらは藤が空を覆い尽くしています。ベンチも置かれた癒しスポットとなっています。





(撮影:4月26日)

