大阪の春を彩る造幣局の桜の通り抜け
2014年 04月 16日

毎年桜の開花時期にあわせ1週間限定で一般開放される「桜の通り抜け」。約560mにわたり、約130種、約350本の桜が咲き、大勢の人が訪れます。



ヤエザクラが主で、開花はソメイヨシノよりずっと遅いのは大阪人の常識。



日本各地には様々な規模の桜並木がありますが、全長560mの一方通行で全131種類の色とりどりの桜を楽しめるところは、そう多くはありません。ひょっとして、ここだけしかもしれません。



期間は、たった、1週間だけで残念なのですが、それはあっという間に花弁を散らしてしまう桜の宿命、致し方ありません。



明治16年に当時の造幣局長により発案されたもので、多くの珍しい桜が集められています。




(撮影:4月13日)

