雑司ヶ谷鬼子母神
2014年 03月 10日

1541(永禄4)年に、今の目白台あたりで発掘された鬼子母神像を、1664(寛永4)年にこの鬼子母神堂に安置。この像が幼児を抱いた菩薩形だったことから、ここでは「鬼」の角を取った字が当てられている。


安産・子育ての祈願に参拝する人が多い境内では、応永年間(1394~1428)に植えられていたという大銀杏が目を引いている。


1781(天明元)年に創業した駄菓子店「上川口屋」もあり、子供の遊び場といった雰囲気も漂います。まさにタイムスリップ気分。


鬼子母神のおみやげであり郷土玩具の「すすきみみずく」。境内の北側にある音羽屋や境内の上川口屋で販売されています。


境内にはみみずく像があちこちに。


鬼子母神の参道はケヤキ並木。樹齢が400年以上のものが4本あります。



