京都家庭裁判所の紅葉
2013年 12月 21日
それは、左京区葵橋の京都家庭裁判所中庭。

毎年12月の初旬の1日、それも、午後1時から3時にかけて、「庁舎見学会と庭園の紅葉」開催され、1日限りの催しで、普段は見ることができない庁舎の中庭を一般公開するというもの。

今年は、12月8日(日)に公開されました。
すぐ、北に位置する糺の森がちょうど見頃ということもあり、素晴らしい紅葉を拝見することができました。

庭園内は、様々な彩の落葉樹が糺の森を流れていた泉川がに映えて素晴らしい景観。

家庭裁判所庁舎は、各部屋から緑豊かな庭園が見えるようになっており、話し合い等が和やかな雰囲気でできるように配慮されていました。 あまり、家庭裁判所とは縁がないのですが、まさしく「森と川のある裁判所」。これは素晴らしい労働環境ですね(笑)。

なお、この場所は、もともと旧三井財閥のお屋敷で、1949(昭和24)年に譲渡されたものとのこと。樹木が茂り小川が流れ自然にあふれています。

敷地内の約8000㎡の中庭には、カエデの他にケヤキやエノキなど落葉広葉樹が約200本近くもあるとのこと。
(撮影:12月8日)

