兵庫陶芸美術館 今秋オープン
2005年 02月 24日

開館日の10月1日からは、地域の特性を生かした開館記念事業として、古丹波の名品を一堂に集めて魅力を発信し、併せて館蔵品の中核である田中寛コレクションを披露する「丹波焼名品展」(同1日~12月11日)を開催。
また、丹波にゆかりのあるバーナード・リーチと日本の陶芸作家の作品を並べ、丹波焼の新たな価値と魅力を発信する「バーナード・リーチ展」(06年3月18日~5月28日)がある。
さらに、新たな芸術的価値観で創作する陶芸作家の新作を紹介する「陶芸の未来展」(06年6月10日~8月27日)を計画している。
私は、陶芸の類の日本の古美術については、全くのところ興味ないのですが、倉敷の民芸館でなかなか面白かったバーナード・リーチぐらいは見ておこうと思います。
ところで、こういう類の陶芸館が古臭いものに留まらず、光を放つためには、ひとえにキュレイターのセンスなんですが、大丈夫かな。

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これは、兵庫県指定文化財の古丹波の壷なんですが、私にはさっぱり良さがわかりません(笑)