京都の老舗帯問屋「誉田屋源兵衛」の創業275年を記念して、祇園祭の宵山期間中、鯉の滝登りの絵を屋外に展示されています。縦10m余、横5mの巨大な壁画と化している総勢275匹の鯉が暴れるように昇っている様は、圧巻の一言であります。
毎年1匹づつ増えているようで、もはや、祇園祭の風物詩の一つと言っていいのでは。
金の鯉が5匹いて、全部見つけられたら、今年の運勢が良くなるとか(笑)。
ここに1匹いました。
というわけで、皆さん、真剣に探しておられました。
絵は京都の画家木村英輝氏の作品です。
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