鏡を入れる箱ですが、銀と漆を使って文様を浮かび上がらせる「平脱(へいだつ)」と呼ばれる高度な技法で作られているとか。
蓋には、8羽のクジャクや細かい文様が表されています。
こんなに豪華で存在感のある箱に入れていたなんて、鏡は、とても貴重なものだったんでしょうね。当時の細密な装飾に、職人魂を感じることができます。
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