京都水族館①かいじゅうゾーン、オットセイとゴマフアザラシがお出迎え
2012年 06月 13日

使用率100%で人工海水を利用した日本初の水族館であり、また、日本最大級の内陸型水族館。
地方財政が厳しいなか、わざわざ京都に水族館を作る必要があるのかという議論もあったとは思うのですが、オリックス不動産が公園の一部と隣接地を京都市から貸借する形で管理・運営するといういわゆるPFI事業の一つとして、今後の成り行きなりを見極めていきたいところ。バックヤードツアーで参加して感じたのですが、従業員の方々も真摯に自分の仕事に取り組んでいる姿勢を見て好感を持つことができました。
地元を流れる鴨川に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオを始め、ゴマフアザラシやケープペンギンなどを含む動物約250種・総数約1万5000匹を展示しています。[
延べ床面積約11,000m²を誇る3階建ての建築物は9つのゾーンに分けて展示されています。
「水と共につながる、いのち。」がコンセプト
なにしろ、結構なボリュームなので、一度で全貌をご紹介するのは困難・・・
ということで小出しにしてご紹介(笑)。
先ずは、おそらく一番人気の一つだと思われる「かいじゅうゾーン」をご紹介。
先ずは、かいじゅうゾーンのオットセイとゴマフアザラシがお出迎えです。
メインの水槽とつながったチューブ状水槽などがあって、海獣が行き来したり人間を見に来る様子を間近で観察することができます。
まず、オットセイ。

泳いでいる姿は精悍そのもの。「どんなもんだい!」

こちらはゴマフアザラシ。

とにかく、大変な人気。

愛嬌ありますもんね。


