道明寺の境内には次の写真のような立派な石塔がありました。大正7年(1918年)に、第一次世界大戦の犠牲者の冥福を祈って建てられた供養塔。
どうして、ヨーロッパから遠く離れたこの地にこのようなものがあるのでしょうか。
そして、その傍らには、英文には、供養塔建立の意図を説明した英文の石碑があります。
その英文の石碑が建てられたのが、昭和4年(1929年)。この石碑の下には、第一次世界大戦の激戦地であったヴェルダンの土が埋められているそうです。建てたのは、供養塔も英文石碑も初代藤沢薬品の社長だそうです。
その碑文の終わりで世界平和を祈念しているのですが、その後、ご存じのとおり、人類は、第二次世界大戦をひきおこしてしまうのであります。
祈りとは虚しきものなのでしょうか。否、それ故に人は祈らずにはいられないのかもしれません。
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