首都「震度7」で、老朽建物84%以上全壊も
2012年 03月 10日
首都「震度7」で、老朽建物84%以上全壊も
震度7の「阪神・淡路」の際でも、最新建築基準に沿ってきっちり建てられたものは無傷だったものや、老朽化したもの、そして新しいものなのに、手抜き工事なんかがあったりで、あっさりと倒れてしまったものがありました。
首都圏直下型地震の4年内発生率が70%だとのことですが、私が好きな谷根千あたりの風情ある下町の町屋も含め心配。
そうそう、阪神淡路での横倒しになった阪神高速が記憶に鮮烈に残っていますが、東京の高速道路はどうなのでしょうか。かなり、老朽化が進んでいるようです。絶えず工事をしているようにみえるけど。東京の高速道路が倒壊してしまうと、首都圏の交通は完全に麻痺してしまうことは誰の目にも明らか。東京での地震対策の意識や行政による対策は関西に比べはるかに進んでいますが、それでも、リスクマネジメントは不十分。一人一人が「自分の命は自分で守る」という意識を強くすることしか、方策はないのでしょうか。
震度7の「阪神・淡路」の際でも、最新建築基準に沿ってきっちり建てられたものは無傷だったものや、老朽化したもの、そして新しいものなのに、手抜き工事なんかがあったりで、あっさりと倒れてしまったものがありました。
首都圏直下型地震の4年内発生率が70%だとのことですが、私が好きな谷根千あたりの風情ある下町の町屋も含め心配。

