「酒は富士、酒は白雪」というCMなどでも知られる兵庫県伊丹市の老舗「小西酒造」が、同市中心部にある本社の土地と建物を、同市内のガソリン・LPガス卸大手「伊丹産業」に売却する契約を結んでいるとのこと。経営のスリム化が狙いで、本社機能は来年にも同市内の工場に移すそうな。
「白雪」の小西酒造、伊丹中心部の本社売却へ(神戸新聞)
美術館や現存する日本最古の造り酒屋の建物が残る歴史的な街並みを形成するエリア。
白壁と本瓦屋根の重厚な造りで親しまれてきた建物だけに、売却後もなんとか、景観の悪化につながらないように行政も含め、十分な配慮を期待したいところであります。
両社間の売買契約書には、売却後はマンションなどを建築しないとの条件も入っているということですが、伊丹産業自体、LPガス事業やガソリン事業を中核とする企業。ガソリンスタンドになっちゃうのかな。それでなくとも、どちらかというと、ガソリンスタンド自体、曲がり角を迎えていて、更に転売されることになり、マンション、もしくは、スーパーなどになってしまわないかちょっと心配。
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