阪神尼崎駅の南側に位置する寺町。11の寺院が軒を連ねています。
その中の一つ、廣徳寺(こうとくじ)。
どういう訳か、お猿さんの浮彫り。
どうしてかというと、その風貌から「猿」と呼ばれていた豊臣秀吉にまつわる伝説が伝わっているから。
1582年、本能寺で織田信長が明智光秀に倒されたとき、遠征先から急いで戻ってきた豊臣秀吉は途中軍勢を離れ、一人尼崎にさしかかった。
しかし、赤ち光秀の武将に追われて、廣徳寺に逃げ込んだ。
そこで、髪をそり、僧に化けて台所で味噌をすっていた僧の中に紛れこみ、追手から逃れたという。
そのときに、使ったというすり鉢とすりこぎがこの寺に伝わっているとか。
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