必見のフランロ・ロイド・ライト建築
2004年 12月 19日

ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、東京の帝国ホテル新館を手がけたライトが1918年、灘の酒造家、山邑(むら)太左衛門の依頼を受けて完成させたもの。日本のライト作品としては唯一、建築時の姿を残したものであります。
震災によりかなりダメージを受けたようですが、丁寧な補修作業が行なわれました。斜面をうまく利用した建物で使われている素材ひとつひとつが厳選されており、建物全体から高級なオーラのようなものを感じさせられます。
日本が誇るべき近代建築であり、建築に興味を持っておられる方のみならず必見の建築物です。
●ヨドコウ迎賓館
開館日:一般/水・土・日曜日と祝日
団体/水曜日(30名以上)
<申し込み・問い合わせ先>
淀川製鋼所広報課 TEL:06-6245-9103
ヨドコウ迎賓館 TEL:0797-38-1720
[年末・年始休館]
2004年12月30日(木)~2005年1月4日(水)
[雛人形展示公開]
2005年2月19日(土)~4月10日(日)
*上記期間中は開館日は、日・火・水・金・土・祝日
開館時間:10時~16時(入館は15時30分迄)
所在地:〒659-0096 兵庫県芦屋市山手町3-10
※阪急芦屋川駅から北へ徒歩5分。
※JR芦屋駅から北西へ徒歩15分
入館料:大人・大学生/500円(税込み)
団体は400円(税込み)
小・中・高校生/200円(税込み)
団体は100円(税込み)
●ヨドコウ迎賓館HP

