アルデンテではないけれど グリル一平のマカロニイタリアン
2010年 08月 16日
その意味、神戸の洋食屋さん「グリル一平」でいただける「マカロニ・イタリアン」は決して、本場イタリアではいただけない「洋食」そのものです。
洋食ではホワイトソースをまとうことが多いマカロニですが、それを「ケチャップの方が日本人の舌にあう」という信念に基づき「グリル一平」の初代店長が考案したとか。
ケチャップまみれの柔らかマカロニが鉄板の上でじゅうじゅうと焼き音をかなでているのですが、そのなかに生卵が落としてあります。それをぐじゅじゅぐゅとかきまわしていただきます。

マカロニは今風のアルデンテではいけません。未だパスタという言葉が浸透していなかった昭和を感じさせる柔らかめの固さでなければ(笑)。
もちろん、新開地の本店の看板メニューの一つですが、もちろん元町の支店でもいただけます。

◆グリル一平元町店
神戸市中央区元町通2-5-6
電話:078-331-1144
11:00~20:30

