ねずみのチャーチくん ~長田を舞台に~
2004年 12月 11日
女房が童話作家の端くれということもあり、神戸を舞台にした絵本の出版について、12月8日付神戸新聞に掲載されたようなので、ご報告。東京都在住のコンピューターグラフィックス(CG)作家、川田敦子さん(42)が、故郷の長田区を舞台にした絵本「ねずみのチャーチくん―不思議な旅人からの贈りもの」を出版。
川田さんは、甲南大法学部卒業後、米・コロンビア大大学院で美術を専攻。主に欧米で油絵画家として活動し、八年前からは中国・上海で、ディズニーなどのアニメーション制作も手掛けたとのこと。
絵本はシリーズ化を考えており、川田さんは「年に一作のペースで制作予定のことであります。
フィールドワイ刊。千五百二十円。
なお、ねずみのチャーチくんのHPも楽しいので、覗いてみてください。
●ねずみのチャーチくんのページ

