飛騨高山の三町地区は、高山随一の観光名所として連日賑わっている古い町並み。
残念なのは、いささか(かなり?)、人大杉状態であること。
ということで、人混みを避けて、早朝散歩と洒落込みました。日中だと、じっくりと歴史ある街並みを見ることが到底できない状態ですから。
日中の人混みが嘘のよう。
静寂に包まれています。
三町地区は江戸時代から続く商人町。高山祭りの祭り屋台が通る道幅に設計され、国産の良材を使い、洗練された意匠の町屋が連なっています。
度々の大火災にみまわれながらも天正年間の街区のままに、江戸時代の町屋そのままに姿を現在に伝えてくれています。
(撮影:5月2日)