扉を開けると別世界 舶来居酒屋トニオ @飛騨高山
2010年 05月 12日
でもこんなお店もあります。

江戸時代を彷彿させる古い町並み「三町地区」から徒歩数分の「舶来居酒屋トニオ」というお店。
よく、西部劇で登場するバーでオキマリのように見かける両開きの木の扉をあけ、一歩足を踏み入ると、そこは別世界。

一言で言うと、アメリカ開拓時代の香りを残したオールド・アメリカンスタイルバーということになるのかな。
落ち着いた照明、歴史を感じさせるカウンター、壁一面にところ狭しと並べられた洋酒。あちらこちらにさりげなく置かれたノベルティの数々。
ピザやパスタ、飛騨らしい赤かぶチーズや漬物すてーきなどのサイドメニューも魅力的なのですが、なんといってもこのお店の魅力は、お店そのもの。
今回は、軽くジントニックをいただいただけですが、寛いだ高山の夜を過ごすことができました。


飛騨高山の古い町並みとオールドアメリカンスタイルのパブ。このミスマッチ感がたまりませんね。

酒は飲むべし 百薬の長
女は愛すべし & 口説くべし
グラスの中から恋が咲く 癪だったね

◆舶来居酒屋 トニオ
高山市本町4-65
電話:0577-32-1677
アクセス:JR高山本線高山駅から徒歩10分
営業時間: 19:00~翌2:00
定休日:日曜
チャージ:800円

