まさに山吹色に染まるお社 松尾大社
2010年 04月 27日


鮮やかで奥深い山吹色は古来から人々を魅了してきましたが、松尾大社で満開を迎えていました。


もともと、自然に群生していたヤマブキを植栽して増やしたとのことで、今では3,000株にもなるとか。


境内を流れる一ノ井川の両端に垂れ下がった八重の山吹がまさしく競うようです。




例年4月10日から5月5日には、「山吹まつり」が行われており、20日頃が毎年見頃を迎えます。




山吹の花言葉は「気品」「崇高」。松尾大社のヤマブキは気高くもあり、しかも情熱的。




松尾大社社務所が作成した案内書によると「関西一の山吹の名所」だとか。間違いなく関西一でしょう。
感嘆のため息が出るほどでした。
(撮影:4月24日)

