井上ひさしさんがお亡くなりになりました
2010年 04月 11日
昨年、肺がんとの闘病生活をおくっておられるとの発表があり、心配していたのですが・・・
井上ひさしさんというと、なんと言っても彼が脚本を手がけた「ひょっこりひょうたん島」。
短くして終わってしまった「ネコジャラ市の11人」とともに、「ひょっこりひょうたん島」は、当時小学生の私にとって、生活の中の一つでありました。
中山千夏さんが歌った主題歌は、当時の小学生なら誰でも歌える愛唱歌でした。ドン・ガバチョの歌の「きょうがだめなら あしたにしましょあしたがだめなら あさってにしましょあさってがだめなら しあさってにしましょどこまでいっても あすがある。」という歌詞は、今でも私の生活信条でもあります(笑)。
個人的には、「泣虫なまいき石川啄木」などの評伝劇のほか、「国語元年」なども印象に残っています。
ご冥福をお祈り申し上げます。

