目と舌で味わう桜 ~二條若狭屋~
2010年 04月 06日

ここで有名なお菓子というと、何と言っても初代が考案した「家喜芋(やきいも)」。また、懐中汁粉の「不老泉」もパッケージともどもなかなかかわいくてお薦め。
でも、店内には喫茶スペースがあり、お花に囲まれたなかなか素敵なスペースでしたので、そちらで、生菓子と抹茶をいただくことに。
生菓子は数種類から選ぶことができるのですが、桜に因んだ練りきりをチョイスいたしました。


見た目にも美しく、お味の方も実に上品のお味。
まさに、目と舌で味わう桜です。
なお、店内には、御所に献上していたお菓子を入れていた入れ物や和菓子で作られた五重塔なども展示されていました。



まさに菓子の匠ですね。
◆二條若狭屋
京都市中京区二条通小川東入西大黒町333-2
電話:075-231-0616
営業時間:
平日 AM 8:00~PM 6:00
日祝 AM 8:00~PM 5:00
定休日:年中無休 (ただし1月1日~3日は休み)

