利き酒コーナーで灘の生一本のはしご酒
2009年 12月 22日
先ずは櫻正宗さん。

こちらの酒蔵は、私のマンションと目と鼻の先にあるのですが、こちらは、灘の宮水を発見されたとともに、正宗の元祖とされる由緒ある蔵元さん。また、先々代だったか、先々々代だったかは忘れてしまいましたが、加納治五郎翁とともにあの灘高校を創設した方。
阪神淡路大震災前は、重要文化財に指定されていたレンガ造りの建造物もあったのですが、震災で崩壊。地震後は「櫻正宗記念館 櫻宴」というレストランを中心とした複合施設が建造されました。その1階の充実したショップ内に利き酒コーナーがあります。つまみ類は無いものの、300円で、3種類のお酒を試飲することができますので、絶対お徳。

そして、次は、酒心館へ。こちらの東明蔵では、蔵元ならではの「ここだけしか飲めないお酒」の他、全国各地より取り寄せた酒肴や珍味、調味料をはじめ自然なおいしさにこだわった食品の数々を取り揃えて、灘の酒蔵の中でもショップの充実度はピカ一。何を隠そう、私このお店で、酒のつまみをよく購入いたします。
こちらにも有料試飲コーナーがあるのですが、こちらはじっくりカウンター席に座って、試飲できるスタイル。美味しい手作り豆腐をいただきながら3種類のお酒を試飲できます。

最後に足を運んだのは、甲南漬資料館の中の清酒コーナー 酒泉「木瓜(もっこう)」。

灘の地酒を月替りで3銘柄ずつ紹介。気さくな女店主(笑)とお話しながら、楽しく試飲できます。こちらもおつまみ付き。今回はいかなごの釘煮でした。


3ヶ所もはしごすると、さすがに結構いい気分。これは癖になりそうです(笑)。

