泥面子、箱庭道具・・・ 江戸時代の人々の遊び心
2009年 02月 13日
泥面子などの土製玩具類です。旧石橋家の発掘・調査で出てきたものだそうな。
素朴ながらも繊細な模様や、ひょうきんな表情は、江戸時代の人々の遊び心を感じますね。
泥面子:面摸(めんがた)・芥子面(けしめん)、面打(めんちょう)の3つに大別されるとのこと。面摸は型遊びとして、芥子面は指人形として、また、面打はおはじきのようにして子供も大人も遊んだと考えられています。

人形:玩具や土産、観賞用として、また、子供の成長などを願う民間信仰の対象とされていたと考えられています。

箱庭道具:箱や盤の中に砂を敷き、これらの道具を並べて景色を作って楽しんだようです。


