ついこの間、豆まきをしたばかり。まだ、端午の節句までまだまだなんですが、もうお雛様が飾られていました(笑)。
場所は、盆梅展が開催されていた伊丹の旧岡田家。
明治、大正、昭和の3時代の雛飾りが展示されているのですが・・・
明治・大正、つまり戦前までの時代のお内裏様は、御殿式の屋形の中の奥深く男雛・女雛を飾っていて、随分縁遠い存在だったようですね。それに比べて、戦後は随分身近な存在となったようです。
先ず明治時代の雛飾り
次いで大正時代のもの。
そして昭和の雛飾り
さて、平成の雛飾りって、どのようなものになっていくのでしょうか。